タオルケット
彼が唐突に聞いてきた。
「オレのタオルケットここに持ってきていい?」
自分の匂いがついた愛着のタオルケットだそうだ。
…一瞬、目が点(・_・)?
咄嗟にだめと答えてしまった。
うちの長男にも幼少の頃、愛着の品があったからその気持ちはわかるけど
もう赤ちゃんじゃないんだから卒業してほしいよー。
なのでさっき言ってあげた。
「タオルケット持って来なくてもうちの毛布にもう○○の匂いがついてるからいいじゃない」
それを聞いて安堵した様子で毛布にくるまっている。
普段はあんなに偉そうなことを言ってるくせに
赤ちゃんと大人が複雑に混じりあって、もがいているようなアンバランスな感じ。
……本当にあなたはまだまだbaby boyなのね。
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コメント
私もまだまだBabyです
もうとっくに物はないけど、ふと懐かしく思い出すことがあるよ。
投稿: ルナ | 2009年4月 7日 (火) 14時35分
ルナさんも愛着の品があったんですね

ワタシはあまりなかったのかも。
思いだすのはお人形さんくらい。
母のおっぱいはいつまでたっても好きで触っていた記憶が(笑)
投稿: ベベ | 2009年4月 7日 (火) 17時03分